車が古くなったとき

廃車にするタイミング
廃車手続きは面倒?
廃車手続きのお金は?
売ったほうがいい?
無料引取がいい?
事故車でも大丈夫?
自分でした方がいい?
リサイクル預託金とは
早い方がいい?
還付金には何がある?

自動車を廃車にするタイミングとは

自動車を廃車にするタイミングというのは様々あります。
自動車が動かなくなってしまったので廃車にするということもあれば、まだ動くけれど廃車にするといったこともあり、その辺りは個々人の事情にもよってきます。

例えば、事故に遭ってしまい仕方なく廃車することになってしまったということもあれば、修理のために持ち込んだところ修理代よりも新しく買った方が安いと
言われたからということもありますし、次の車検には通さないので廃車にするということもあります。

廃車にする事情は色々あるのですが、どのような場合でもいえるのは年度末を越えないように廃車しておくことが大切ということです。
それはなぜかというと、年度末を越えてしまうと税金の支払をしなければいけなくなってしまうからです。

また、廃車にすることが決まったらできるだけ早くその手続きをすませてしまうことで、税金の還付を受けたり、場合によっては加入している保険の保険料の返戻金が
発生することもあります。
これはもちろん手続きが遅くなればなるほど戻ってくる分が少なくなってしまいますから、できる限り早い段階で行うのが良いでしょう。

もしも、廃車にすることを決めた場合には、中古として買い取ってくれるところが無いか、それとも解体業者に出すしかないのか、その辺をきちんと探してみると良いでしょう。
場合によっては、処分費用が発生するはずだったところを買い取ってもらえて得をしたということにもなるかもしれません。

どうするにせよ、廃車をするかしないかの決定は早めにすべきですし、その決定をした後の行動は迅速に取ることが大切です。
タイミングをずらしてしまうと還付金が減ってしまうということもあります。
そのため、月末になると廃車手続きを行うために訪れることになる陸運支局はかなり混みあいます。
混み合っているところで長い時間待たされるというのはそれだけで疲れるものですから、早めに行動して余裕を持って廃車をしましょう。